積載苦手な方必読!キャンプ道具を車に上手く積むための5つのポイント!

積載苦手な方必読!キャンプ道具を車に上手く積むための5つのポイント! ハウツー

楽しいキャンプのために絶対必要な「キャンプ道具」ですが、皆さんキャンプ道具をどのように積んでますか?

私の車の積載は「引越し?」「夜逃げ?」と言う酷い混乱ぶりです

行きは何とか積み込んだキャンプ道具が、帰りにはどうにもうまく積めなくて積載が大嫌い!と言う方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに積載マスターが実践している共通ポイントをお教えします!

そのポイントを押さえれば、積載下手な私もあなたも積載上手になることができるでしょう。

積載マスターになるための5つのポイントを詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

積載マスターへの5つのポイント

車への積載

まずは早速、積載マスターたちに共通する5つのポイントを紹介します。

  • 形の統一
  • 高さの統一
  • 床下収納の活用
  • 棚の活用
  • 裏技

いかがですか?

何となく家の日ごろの整理整頓にも言えることかもしれませんが、ことは狭い車の中の積載です。

その実際の工夫の仕方を詳しく見ていきましょう。

収納ボックスの形の統一

収納ボックス

まずは収納ボックスやケースの形の統一です。

キャンプ道具を入れるボックスの形を統一することで、車のトランクルームに隙間なく積むことができます。

形が同じで高さの違うものを選ぶと同時に、道具のサイズに合ったものを選ぶことでボックス内の空間も無駄にしないことがコツのようです。

ちなみに積載下手の私は収納ボックスを真似していても、ボックスの中は雑然としてかなり空間を無駄にしていることを再認識しました。

積み荷の高さの統一

二つ目のポイントは高さの統一です。

積載のうまい人は前項で紹介した統一形のボックスを使い、横並びを平行にして荷物を積み上げやすくしていました。

平らな状態で積まれた荷物は安定しますし、無駄な空間も生じません。

荷崩れもしにくくて、撤収と積み込みの時間も削減できるのではないかと思います。

私はと言えば、高さなんてバラバラで平行にならず、隙間にむやみに詰め込む状態でした。

統一形の収納ボックスをそろえたいところですが……その前に使用中のバラバラの形のボックスを家で使えないか妻に相談しないといけませんね。

収納ボックスよりも新しいキャンプギアが欲しい!という意識を変える必要もありそうです。

私のように後から後悔しないために、これからキャンプを楽しむ人はあらかじめ意識して収納ボックスをそろえることをお勧めします。

トランクルームの床下収納を活用

三つ目のポイントは床下収納の活用です。

車種によって床下収納のない車もありますが、収納が存在する車に乗っている方は参考にしてみてください。

私の車のトランクルームには床板の下に収納スペースがあります。

もちろんその存在は知っていましたが、日ごろ洗車に使う道具などを入れっぱなしにしていて活用していませんでした。

しかし、洗車道具などたまにしか使わないものをほかの場所に保管し、空いたスペースを使わない手はありません。

最後に取り出すアイテムや必需品のスペアなど、利用方法は色々ありそうです。

トランクルームがいつもぎっしりで困っている人は、床下収納の利用でスペースを確保することができます。

私も収納マスターたちを見習って、今後活用していこうと思います。

車内の棚を活用

車 積載 キャンプ用品

四つ目はの活用です。

車に棚なんて無理だ!と思いますよね?

しかし収納マスターたちはあらゆる工夫を凝らしているので、例を挙げてみましょう。

  • キャンプで使うテーブルを棚代わりにする
  • 収納ボックスに棚板を渡して棚にする
  • DIYで使い勝手の良い棚を作る

DIYはハードルが高いとしても、テーブルや棚板はすぐに活用できそうです。

車のトランクルームに棚があれば本当に便利ですよ。

例えば、

  • 棚板の高さを調整して隙間なく積める
  • 柔らかいものを平らに積める
  • 重ねにくいものも棚板越しに重ねられる

などメリットは多いですね。

前に書いた平行に積むことも、棚があれば収納ボックスの形に拘らなくても解決できます。

私もトランクルームのサイズを測って、取り出しやすい棚のDYIに挑戦してみようと思っています。

番外的裏技!

ルーフキャリア

五つ目は最終手段の裏技です!

誰にでもできる手段ではありませんが、キャンプ好きを極めた積載マスターの中には実行してる人たちがいます。

二つある裏技を以下で見ていきましょう。

ルーフキャリア/ルーフバックをつける

裏技の一つは、車にルーフキャリアルーフバックを取り付けることです。

かさばるものをルーフに載せられれば、収納力を飛躍的にアップすることができます。

しかし、ルーフキャリアなどを取り付けるには、以下のように色々注意点がありますね。

  • 車がルーフキャリアを取り付けるのに適しているか?
  • 取り付けた場合の車高は立体駐車場やトンネルなどをクリアできるか?
  • ルーフに積んだ荷物が落下するリスクがある
  • ルーフ上に荷物を上げ下げするのはかなりの力仕事

私は4番目の力仕事が億劫で、ちょっとためらってしまいます。

しかし、積載量が増えて色々なキャンプギアの使用が可能になるのは間違いありません。

大きい車への乗り換え

もう一つの裏技が、積載量の大きな車へ乗り換えることです。

積載マスターの中には本当にそうやって積載量を増やした人たちがいます。

ただ実際問題として、車の買い替えはなかなか簡単にできることではないですよね。

車が故障したり、そろそろ買い替え時というタイミングで参考にしていただけたらと思います。

わが家も次に買い替えるときは、キャンプ用に積載量をアップできる車にしたいとひそかに考えております。

積載が上手くなる5つのポイントのまとめ

積載が苦手で困っている人のために、積載マスターになるための5つのポイント取り上げました。

  • 形の統一
  • 高さの統一
  • 床下収納の活用
  • 棚の活用
  • 裏技(ルーフキャリアや車の買い替え)

裏技は別として、収納上手になるためにはそもそも収納に使うボックスやケース、車内にすっきり積み込むための棚など、基本をしっかりそろえることが肝心だと思います。

キャンプは大好きだけど撤収の時の積載が大嫌いと言う人も、スムーズに積載できればキャンプを最後まで楽しく終えられますよね。

積載上手になってキャンプの楽しさを増やす参考にしていただけると嬉しいです。

私も苦手や億劫がる性格を克服し、積載マスターを目指したいと思います!

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